Author Archives: owner

SEXは夫婦の権利か?義務か?

夫婦問題コンサルタントの森部です

67199C51-679F-407C-AE0C-ED92031E1B84

 

私は探偵という職業上

人から相談を受けやすい

 

気さくな性格もあるのだろうが

BARで酔って意気投合した人から

次の日電話がかかってきて

私が「何しに電話かけてきた?」と聞くと

「昨日、明日電話かけてこいって言ったじゃないですか?」と応えられ

「そっか!ならまた飲みにいこう!」

と、関係が始まる事もある

 

そんな友達から

友人の奥さんが、通っている陶芸教室の先生に恋してしまい

メールで付き合っているのが判明したが

どうにか奥さんを取り戻したいので

相談に乗ってあげて欲しいと頼まれた

 

相談に来た彼は開口一番

慰謝料ってどれくらい取れるんですか?

という質問をしてきた

 

探偵として証拠や法律を絡めた対処法を彼には伝えたが

「奥さんと寄りを戻したいんじゃないの?」と

尋ねると

「はい、でももし彼女が相手の男の方に行ってしまった場合の事も考えて」

 

ほほう

じゃあ、奥さんが向こうへ行くかこっちに戻ってくるかで

接し方や愛し方を変えるって事だよね

 

彼は続けてこう言った

「夫婦仲が悪くなったのもSEXレスが原因だと思います

僕は毎日でもしたいのに嫁は断り続けて…

半ば強引にでも頼み込んで年2回あるかないかで…

こんなに我慢しているのに

これって僕の方が権利を侵されているので有利ですよね!」

と自信を持って話した

 

私は

「そうだね〜夫婦はSEXしないダメだよね!

でも、逆にあなたがやっている事はDVだよ」

 

彼はハンマーで殴られるたような顔をしていた

 

「もし、年に2回、奥さんとSEXできるチャンスがあったのなら、その2回、旅行でも一緒に行って、凄く大事に思って接してあげれたのなら

年2回が最低でも4回にはなってたんじゃないかな?」

毎晩ぐちぐちと

SEXは義務だと!旦那の権利だと!ふりかざし

相手が断ればスネて怒る

 

そういうあなたの接し方が

奥さんを他の男の所へ行かせたんじゃないかな?

 

そして今日も家に帰ったら関係を問い詰め

「あの男とどうなんだ?」と聞きたくてしょうがないどんよりオーラ満載なんじゃないのかな?

そんな男と寄り戻したい訳ないじゃん

 

彼は口に手を置き、なにか納得したような表情をした

 

まぁ、その新しい男も、多分、奥さんが既婚者だと知っているなら、今だけ大切に扱ってる可能性高いけどね

 

男ってのはそういう馬鹿で自分勝手な生き物だと思うけど

そんなのは子供のうちのわがままみたいなもので

早めに直さないと死ぬ時に誰も近くにいないよ

 

彼は

「今まで嫁が僕に伝えようとしてた言葉の意味を

少しでも分かろうとする自分に変えれる気がしました

もう修復には遅いかもしれませんが、僕は今変わる事がどっちにしてもしなければいけないと気づきました!」

と、来た時と違う表情で帰っていった

 

 

酒断ちる〜♪今は秋〜♪

夫婦関係コンサルティングの森部です

304DF679-CFAB-4E99-8C0D-DDF4CAB88DC7
どうにか子供の親権を取りたいんです!

奥さんと別居中の旦那さんから相談があった

奥さんは3ヶ月前から実家に娘と戻っているようで

現在、弁護士をはさんで離婚協議中だそうだ

 

奥さんは実家に娘を預けて

奥さんだけは他の場所で暮らしているとの噂を耳にした

 

もし、娘と一緒に暮らしていなかったり

娘をほっておいて他の男と住んでいるようなら

母親としての責任問題を問えますよね

そして息子の親権も取れれば!

と依頼者は意気込んだ!

 

 

「あれ?娘さんの親権じゃないんですか?」

私が聴き直すと

 

実は私の虐待が原因で

息子は児童相談所に入っているんですよ

 

ん?なんだこの違和感は

息子に虐待するが息子の親権は欲しい

というかどういう心理なんだろう?

 

依存とかそう言った類のものなのだろうか?

街の探偵ではわからない分野だな

 

そういえば私も

資格の勉強をしているが、試験に合格したい気持ちがあるのに

どうしてもお酒を飲んでしまう

 

試験勉強が終わった後で一杯!

寝る前に一杯!

 

外に行かずに勉強している分

家では安価でお酒が飲めるし閉店もない

ある意味家庭内とは誰にも制御されない空間なのだ

 

気付けばあと試験まで2ヶ月

思えはこの1年朝起きて勉強していたが

ほとんど二日酔いの寝不足だったような笑

最近、記憶の定着が悪くスランプになっていた

 

妻にスランプを打ち明けたところ

「だいたい受験生が酒飲むか?

妊婦や子供生まれたら女は酒飲めないの当たり前だし

それぐらいの気持ちでやらないと上手くいく訳ないだろ」

と禁酒を言い渡された

 

それに気づかされ酒を断って1週間

今まで合格点までいかなかった模擬試験が

合格ラインに到達するようになった

 

答えは簡単だアルコール入れないから

頭がスッキリ集中できるようになったからだろう

 

酒に依存するのを断ち切ればスッキリした意識を得る事ができる

子供へ虐待する依存を断ち切ることができれば

相談者もどうにかなるかもしれないが

それができないから依存なんだろう

 

結局、今までの自分の行動や考え方への執着を捨てる恐怖にとらわれているうちは

問題からも解放されない

 

私も、子供ができて考え方が変わったのだろう

自身の家庭を良くする為なら

タバコも酒も炭水化物も止めれるということだ

 

自分のパーソナルスペースに近ければ近いほど

暴飲暴食暴力暴言

規制なくやりたいようにやれる

 

しかし、そこで自分自身を律して生活していくことが

幸せな環境を作る第一歩なのだろう

 

 

成長無限 人格陶冶

夫婦問題コンサルタントの森部です

FCB5C950-A16E-4ECC-846A-E37DC742E63A

先日、私が所属する中小企業家同友会の

『思いや理念を表に出して仲間に浸透させよう』

というテーマの例会の中で

報告者の会社の経営理念に

『成長無限』『人格陶冶』という言葉に共感を受けた

組織の中に、『成長無限』『人格陶冶』の文化が浸透してできるなんてなんて幸せなことなんだろう

 

社員が協力し合って、より高い目標に向かいながら

個々の知識技術や人間性を成長させていき

その個々の成長と組織の発展をみんなで喜ぶ

 

まぁ、そう簡単に人間が他人の成長を共に喜ぶなんて難しいだろう

会社の同僚が自分より仕事ができるのを妬んだり

仕事が回ってきたのをチャンスと思わず

やる気が起きず

そのチャンスをなすりつけあったり

人間はそういう生き物だと思う

 

とある経営者が

その例会のグループディスカッションでいった

経営理念は持ってないし、そんな綺麗事は恥ずかしくてみんなに言えないよ

どうせ理念なんて社員に示して、仕事をやらせる為のものでしょ

俺はそんなもんいらんからムチうって働かせてる

たまにアメもあげんといかんで、コミュニケーション取って飯おごる

 

だけどその会社の社員は

その経営者が思うように動いてくれなくて

なんで会社が儲からんかなー?と嘆いていた

 

すると他の経営者は

理念とは、まずは自分自身を律するもの

他の人に示すより前に

その理念に基づいて、なんとしてもやり遂げると

自分を律する姿勢なのではないか?

だから机の引出しの中に隠しておいてもいいから

理念は明確した方がいいのでは?と問いかけた

 

すると、また他の経営者が

なぜ?自分を律しないといけないのか?

律しないとどうなるんですか?

と問いかけた

 

自分を律しない経営者は

逆境に弱くなり、よく挫けるよ

自分を律せず継続できない経営者

そんな会社が発展する訳がない

とまとまった

 

夫婦もそうだ

パートナーと共に、経験を積み、人格的に成長する

それが家庭の幸せだと思うなら

 

まずはその幸せになるぞを思いを

その思いを、相手にして欲しいと感じる前に

結婚は「成長無限」「人格陶冶」だと自分を律することだと貫き通す

 

そうなれば

相手が思い通りに動かないことのジレンマから解放され

家庭も会社もうまくいくはすだ

 

 

ランディ・バースディ

夫婦問題コンサルタントの森部です

5963FFEE-0FC8-4564-90B7-A32AF1F78979

 

生後2ヶ月の次男は今「夜の帝王」だ

夜中はミルクをあげようが

抱っこしていないとギャン泣きする

昼間はミルクの時間以外あまり泣くこともなく

貴公子のようだ

 

逆に1歳4ヶ月の長男は「昼の三冠王だ」

はしゃぐ、わめく、ぐずる

しかし、夜は一切起きることもない

 

夜中の2時30分に次男のギャン泣きで目が覚める

夜は妻がミルクの担当なのだが

今夜は昼間の「三冠王」のおかげでクタクタで

無理無理無理無理無理ーと寝たままだ

 

どうやっても次男が泣きやまないので

抱っこ紐をで抱きながら

昨日やり残した食器を洗い

洗濯をする

 

抱っこしていると寝始めるので

私は長男のベットに次男を抱きながら寝よとすると

パチリと目が開いた長男と目が合った

 

すると長男は、次男を抱っこしている私を見て

一緒に遊ぼうとはしゃぎ始める

 

もう3時30分

明日の予定はなんだったけ?

ふとはしゃぐ長男の上着の「44」の数字がプリントされているに目が行く

そういえば今日8月12日は私の44歳の誕生日だ

 

独身の頃、誕生日は自分自身が主役だったが

今は誕生日も気にせず

日々の生活が寝不足続きだと気持ちが忙しくなっていたが

 

この44の数字を見たとき

これは長男と次男の私への誕生日プレゼントなんだろうと感じると

とても感謝の気持ちになった

 

と同時に

44の背番号の阪神の伝説の最高助っ人

ランディ•バースを思い出した

まさにランディ•バースディ!

 

なにごとも感謝と想像力が人生を豊かする

 

みなさま、お祝いのメッセージ本当にありがとうございます

世の中のお役に立てる人間になります

 

 

とうきょうとちょうとちゃちょく

夫婦問題コンサルタントの森部です

580C13AA-B5DC-45CE-8E10-72A756C5DD76

 

自分の会社なのに東京事務所を設置して半年!

はじめて新宿の事務所に来てみた

目の前に東京都庁がそびえ立ち

それはまあ「行列ができる探偵事務所」のようだ

 

昨夜は新宿で久しぶりの友人と食事をした

彼はとても真面目で活発で

世界を飛び回っている

最近も東南アジアで

チャンスを引き寄せたようだ

 

彼の話を聞いていて思ったが

自分を信じて突き進むことが

夢を実現させるのに大切なことだ

彼には大きな夢や成功が明確になっている気がした

 

食事も酒も進み

二人とも酔っ払いはじめた頃

恋愛の話になった

 

すると、彼の仕事に対する気持ちと恋愛への向き合い方にギャップがあった

それを彼は恋愛経験の少なさから来ると言う

 

まぁ、そうなのかもしれないし、恋愛経験が多い方が余裕はでるだろう

しかし、恋愛でも仕事でも

失敗したくない!失いたくない!と思って行動すると

案外的外れな行動をとる

 

一時的にはプラスになっているように思える行動は

長い目で見て崩壊へ進んでいることが多い

 

結局は、その場を取り繕ったり

相手の行動に左右されてしまい

環境の変化に対応できなくなる

 

すると、うまくいかない自分とその環境に苛立ち

なんで俺ばっかりー!

となってしまうのだ

 

これが経験の差だとするのなら

その経験とは

失敗した数ことと失った数なのかもしれない

 

失敗することを恐れないようになるには

自身のキャパを超えているような失敗する機会を増やす

そんな場数が経験というんだろう

 

経営者でも恋愛でも

失敗しないチャレンジではなく

自分を信じて突き進むチャレンジをする

 

それが自身の魅力を増し

パートナーやチャンス引き惹きつける近道だ

 

あの娘の為に僕は何ができるのだろう?

とてもいいフレーズだと思うが、これは今の自分のキャパの中で出来る事を探しているに過ぎない

いつも挑戦して魅力のあるあの娘は俺に惚れキャパている!

挑戦は無限だ、なので自分は無限に成長続ける!だからあの娘は俺の事が好きでしょうがないんだ

 

そんな気持ちをベースに物事に向き合えばいい

 

 

 

 

くはらくのたね らくはくのたね

夫婦問題コンサルタントの森部です

1281CF51-51E2-47BC-9229-6C0C8792C39C

人生楽ありゃ 苦もあるさぁ〜

お祭りの円頓寺を訪れると

長男は出店よりお寺の方が興味があるようで

山門の横に貼ってある張り紙を「おとーしゃん」と指差した

 

旦那さんから

「愛が冷めたので離婚してほしい」と言われた

すると旦那の財布からラブホテルのメンバーズカードが出てきたんです

本来ならいいのですが

私は妊活しているのに

向こうは愛が冷めたという理由で離婚しようとしてくるので

もし浮気なら証拠をとって有責にしたいと思ってます

 

と、相談があった

 

文章だけ見ると

弁護士や探偵的には正解のようにみえる

 

が、しかし

相談者自身、離婚自体は

「本来はいいのですが…

私は妊活しているのに

向こうは愛が冷めたという理由で離婚しようとしてくるので…」

 

奥さんからしてみれば

私ばっかり妊活を苦労して

あなたは楽しく他の女と楽しくやって

そんなのズルい!

と感じているのでしょう

 

分かります!その気持ち!

 

ですが、私ばっかり苦労して!みんなはズルい!

という思考が

より奥さんを苦労のスパイラルへ向かわせているのです

 

みんなズルいと思う気持ちの本心は

自分は楽したい、みんなが苦労すればいい

と表裏一体なのだ

 

答えは簡単

俺ばっかり部活で練習している

毎日、毎日、歯を食いしばって満身創痍だよ

でもみんなは楽しそうに練習しやがって

こんなチームだから勝てないんだよ!

俺は協力してやらないからな!

というチームメイトが家庭内にいるようなものだ

 

 

人生がうまく回らない問題は

この思考にある

 

探偵に証拠を取ってもらっても

弁護士さんから慰謝料とってもらっても

相手の女を訴えても

奥さんの心は晴れず

なんか私だけ苦労してるような気がする

が、いままでもこれからもつきまとう

 

 

苦労は共に楽しくやるもの

楽は苦労したパートナーと分かち合うもの

 

本気になればなんでもできる

夫婦問題コンサルタントの森部です

38021768-D88D-4B20-ACA6-F00347E10028

 

うちのスタッフが失敗をした

人間生きていれば失敗する

だけども失敗には必ず原因があるのだ

 

あんな事しなければよかった…

と、その失敗という結果を悔やむ事は多いだろう

 

だけど、失敗しなければ、その失敗の原因は放置されたままなのだ

言い換えれば、失敗しなければ原因が続く限り

本質的に失敗の原因は解決されないままだ

 

だから早いタイミングで失敗する事は

ある意味良い兆候だと思った方が良い

 

それも気づかず

自分がやっている事があっているとやり続けて

もう二進も三進もいかなくなってからより

いくらでもやり直しがきくからだ

 

でもその為には

原因のわからない自分が悩み

自問自答していても

それはまた深みはあるかもしれないが時間がかかる

 

ならばどうすればよいのか?

ある経営者のセミナーで聞いた話なのだが

 

周りにいる人間に助けを求め合い

周りの人間が勇気を与え

本人が気づくように「その気」にさせる

 

その下地ができてこそ

本人は「やる気」がでるのだ

 

自分の人生に「本気」で向き合うようになるのは

それからだ

そして「本気」になれば大抵の事はやれる

 

だから「失敗」から「本気」になれる要素がはらんでいる

 

「失敗」するからやらないのではなく

「失敗」した事をなじるのではなく

うまくいくように勇気づけ「その気」にさせれば

 

部下でも、子供でも、旦那でも、奥さんでも

「本気」に物事と向き合うようになる

 

あの素晴らしい愛をもう一度!

夫婦問題コンサルタントの森部です

1E24E3C2-29BB-4FD8-828D-78289B03B34F

「命かけてと〜誓った日から〜🎶

あの時、同じ花を見て美しいと言った2人の〜🎶」

いまどきこんな恋愛あんまり聞いたことないが

結婚するまでの2人はもういない

 

いったい何がいけなかったのだろう?

 

日本結婚教育協会 愛知支部の主催

「結婚 夫婦を語ろう会」に参加した

https://www.facebook.com/events/2146274482274997/?ti=icl

 

夫婦問題のカウンセラーを含め

結婚してる人、結婚してた人、結婚してない人

色々な立場の男女が夫婦に関するテーマでディスカッションする

 

本当に人間とは面白いもので

同じテーマでも考え方が全く違うのだ

 

なぜ男が奢らないといけないんだ⁉︎ という独身男性

高級車をローンで買ったら彼女から別れを言われた 独身男性

自分の好きな事ばかりしていたらバツ2になった男性

 

その中に

「夫婦の事を話し合いたいのに、旦那はいつもテレビを見てばっかりでテレビを見させないようにしている」

と言った30歳代の奥さまがいた

 

その方は、夫婦の関係がギクシャクしているので

修復するのに何かいいアイデアがないかと

この「結婚 夫婦を語ろう会」に参加されたそうだ

 

それでテレビを見なくなった旦那さんは

家に帰ったら奥さんと話すようになったんですか?

すると、旦那さんはソファでスマホをやるながら

いつしか寝てしまうようになったそうだ

 

夫婦の間でテレビを見たい、見たくない派があるが

結局、色々とディスカッションしていると

 

見たくない派でも

渋々でも相手の見たいドラマを一緒に見ると

いつしかそのドラマが共通の話題になったりするのだ

 

「あの時〜同じ花を見て美しいと言った2人の〜🎶」

とは、まさにこの事だろう

きっと相手は本当に花が美しいと思っていなかったかもしれないが、共感してくれていたから、あなたは素晴らしい愛だと感じていたのだろう

 

だけども、それは相手があなたの為に

好きになってくれる行動をしていて

 

きっと、あなたは

好きになったくれる事を要求していた

のかもしれない

 

相手が好きになってもらう行動をやめた途端

あなたも好きになってもらう行動をしていなければ

素晴らしい愛は終わってしまうのだ 笑

 

そして最後には

「広い荒野に ぽつんといるよで🎶
涙が知らずに あふれてくるのさ🎶」

となってしまう

 

愛とは 欲するものではなく 与えるものだ

 

 

ワンオペ育児

夫婦問題コンサルタントの森部です

23309201-C4FD-4D58-A40B-1F01DD853F43

 

私は生まれながらに

「離婚する素質」を持っています

20代、30代の頃は周囲から

本当に結婚向いてなさそうだよね〜

とよく言われたし、実際自分でもそうだと思っていた

そして結婚に向かない自分の性格の

何がいけないのか?

別に自分が幸せならいいだろうと考えていた

 

そして3度目の結婚

かねてより子供はいらない

自分が幸せならいいだろう主義だった私は

ようやく心境の変化から2人子供ができた

 

そして現在1歳2ヶ月と生後1週間の新生児

ここにきて幸せの裏に潜む

離婚への可能性も生まれるのだ

 

2度離婚している私だからわかる

ここ!しっかりやっておかないと

奥さんの決してこの先も消えない旦那への不満と不安がここで溜まる

溜まったらなかなか浄化できないのだ!

 

私は探偵で会社経営者でもあり

自分のやりたいペースで仕事をすると

朝から深夜まで家を空け

突然の泊まりもある

月の半分は出張!

という状態に簡単になる

 

俺は家族の為に仕事してんだ!

育児くらいワンオペでみんなやってんだろ!

的な、昭和のおやじの発想は危険だ

もう平成も終わろうとしているのに

 

かといって、うちは奥さんは実家がなく

うちの母親も父親の介護で大変

 

こんな時は夫婦で作戦会議をするのがいいかな?

どちらも自分ひとりで考えこまず

将来のよりよい家庭環境を目指し

現在のふたりの役割を明確にする!

 

3時間毎に新生児におっぱいをあげるのは奥さんの役割だが

夜の23時と朝の5時に私がミルクを作ってあげれば、ふたりとも極度の寝不足から解放される

長男が乳児の頃は、完全ミルクだったので夜が私の当番だったが

夜中3時毎に起き、昼間も仕事すると、常に睡眠不足でこの地獄がいつまで続くのかと精神的にやられた反省からだ

 

現在、長男の担当は私だ!朝早く起きてぐずれば、ふたりでお散歩してごはんを食べる

そして昼間は長男には少し悪いが、市の「緊急保育」という制度をつかって、10時〜17時の間、保育園で預かってもらう→めいいっぱい遊んでくるので夜は爆睡してくれる

また市の制度で「産後ヘルパー事業」があるので、家事、洗濯、育児をスポットでサポートしてもらう→奥さんが自分の時間を少しでも作れる

 

使える第三者を使う!作戦を計画、実行してみる

奥さんの「私ばっかり!」をどう解消するか!

育児が大変なのはとうていこれでは解消されないが

大変な事をどう「幸せと感謝」に捉えられるよう

夫婦が心に余裕を持つことが

私の次の離婚を予防する心持ちだろう