Category Archives: スタッフブログ

けなし愛か?たすけ愛か?

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_0674

 

妻は夫の不審な行動を気にしている

夫と妻は共働き

毎月、夫は小遣いを15万使っているのだ

何に使っているのか?

女に使っているのか?

別の銀行口座に移動させているのか?

夫は女と結婚するために離婚を計画しているか?

 

浮気しているなら、いっそのこと証拠を撮り

いいタイミングでこちらから離婚してやる!

 

妻は探偵に調査を依頼した

探偵はそんな妻と面談して

妻の心の中にある、外部に対してでている攻撃性のようなものを感じた

根本的な問題は旦那に女がいることではないが

妻はどうしても女が誰なのか炙り出したいようだ

 

調査をしてみると

夫は仕事終わりも、休日出勤といって休みの日にでかけた日も

終日、パチンコ店でスロットをしていた

何度も交換所で現金に交換しては

再び、スロットをする

 

完全にギャンブル依存症だった

15万の使い道はこれだな

 

夫は、以前から、ギャンブルで多額の借金を抱えるのが発覚、妻の実家は資産があり、借金を返済した

妻の実家の土地に家を建て

夫はお金がないので、妻が費用のほとんどを頭金に入れた

しかも夫は同僚と浮気していた過去を持つ

 

夫は仕事もできない

役に立たない

借金つくるわ、おんなもつくる

強いて言えば、子供の面倒だけはみてくれる

ベビーシッターだと思ってます

 

浮気をする、ギャンブルをして借金をする

そんなことをする夫が悪い

きっと心も弱いんだろう

 

仕事ではうまく立ち回れず

家庭に帰れば役に立たない

妻からはうだつが上がらない奴だと思われる

 

そういった生きづらさから

一時的に解放される為に

他の女と浮気して人に依存する

ギャンブルをやって物に依存する

 

妻が激怒して

浮気をやめさせたり

スロットとやめさせても

 

依存の対象を排除しても

夫の生きづらさは増してしまうばかり

 

あとは妻が夫を切り捨てるのか?

夫、子供達の父親、家族だと思い

生きづらさを解消できるような「心」のたすけあいをするのか?

とても考えさせられる相談でした

 

 

そんなものはくれてやれ

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_0563

 

手離せない相談者が多い

浮気している旦那、借金している旦那、

そしてDVする旦那、モアハラする旦那

 

相談者は言う「証拠を撮りたいんです」

好きにお金もつかって、女と浮気して

証拠を撮って、認めさせたいんです!

 

それで何がしたいんですか?

 

もしも、旦那が別れると言ってきた時の為に

証拠は撮っておきたいんです!

 

私を捨てて、その女と幸せになるなんて許せない

その女にも制裁を加えたいんです

悔しいから復讐してやりたいんです

 

気持ちはよく分かります

 

でも、その復讐は執着であり

旦那に対する依存や憎愛の表れなんです

 

結局、別れる決心がつかない

 

証拠があっても人生が前にすすみません

また執着と依存の為にお金と時間を使ってしまう

 

私は離婚を肯定している訳でも

証拠を無駄な物だと言ってる訳でもありません

 

でも、クライアントが何かを捨てる覚悟がなければ

探偵が証拠を撮っても、弁護士が内容証明だしても

クライアントの人生は変わりません

 

家庭を顧みず

他の女にうつつを抜かしているなら

そんな男はさっさとその女にくれてやればいい!

 

その強い気持ちが

自分の人生をコントロールできるコツかと

私は思いますが、そう思えないから

相談するんですよね 涙

 

 

ゴキブリ不倫

夫婦問題コンサルタント

「毎週月曜21時 MID-FM76.1 探偵ナイトスピーク」

パーソナリティの森部です

IMG_0340

浮気の調査を受ける際、浮気相手の素性を知らないことが多い

名前と住所だけなら知ってます…

LINEから抜きとった写真だけならあります…

それがオーソドックスだ

 

「私の友達と旦那が付き合ってるんです」

しかも、その女友達とは家族ぐるみの付き合いらしい

 

依頼者の奥さんも気が気でない

友達家族でキャンプに行くにでも

ふたりの行動が気になる

 

ましてや2人がフリーの日などは

別々の行動をしていたとしても

2人ともの行動をチェックしなければ

気持ちがおさまらない

 

浮気相手が知らない相手なら

そんな気持ちにはならないだろう

 

相手の事を知ってる分

怒りや憎しみや嫉妬が増える

 

まだ10代、20代の若い頃ならまだしも

子供もいる40代になって

妻の友達と浮気して

奥さんにも気付かれながらも付き合ってるって

 

どんだけ狭い世の中で生きてんだ

仮に不倫するにしても家庭に知られんところでやれ

双方の奥さん、旦那さんの我慢が切れれば

早かれ遅かれ両方の家庭が壊れる

 

その代償は、ふたりが別れるとかで終わるレベルでない

別居、離婚、結婚費用、慰謝料、養育費、マンションの残ローン

子供と別々に暮らす… 子供から軽蔑される…

それだけのリスク抱えているのか分からんのかな?

 

そんだけの覚悟持ってるなら不倫すればいい

もしそんだけの覚悟持って仕事や人生に打ち込んだりしたら

色んな事が上手くいくとおもうんだけどねぇ

 

手近なところで色気つかわれて

ホイホイついてくような男にならないように

これこそ人生のゴキブリホイホイ!笑

 

 

 

出来損ないの男たち

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_3701

「男は女の出来損ない」

生物学的、人類学的な話で聞いたことがあるが

探偵学的にもそう思える事がよくある

 

男は依頼の内容が計算的、計画的でないことがある

逆に女の依頼者は計算的すぎて皮算用になっていたりもするが

気持ちも男の方が弱く、静かに感情的に動いてしまう

女性のキーッとなる感情的とは違う

なんかムッツリと感情的に動いてしまうのだ

 

 

自分が結婚しているのを内緒にして

付き合ってた女にお金を貸し

連絡が取れなくなったから探し出したい

くやしい気持ちはよく分かるが

その女が本当の事を知って、逆に家庭や会社に

「独身だと騙された!」と彼の周囲に現れたらどうするつもりなんだろう?

運良く自分の前から居なくなった事を

ラッキーだと思たほうがいいと助言した

 

また

「今、離婚話でもめていまして、昨日、嫁が中古の軽車両が欲しい!と言ってきまして、きっと浮気している男を自由に会うつもりなんだ!」

と浮気の調査を頼む男性依頼者

しかし、まだ浮気はしていなかった

離婚の原因は嫁の浮気ではなく

あなたと嫁の関係性ではないだろうか?

ならば調査を継続するのはやめて、そのお金で車を買ってあげた方がいいと提案した

 

 

結局、男は何故生物として生まれたのか?

それは女に喜んでもらえる事をする為に

女の為に生まれたのだ!と観念すれば

 

 

男は出来損ないだからしょうがないかぁ〜

出来損ないの男同士飲みに行くぞ〜!

となれば、人生も恋愛も仕事も楽になるかもしれませねぇ

 

最近は出来損ない依頼者とよく飲む事が多い…

 

 

自分を変える勇気

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_3701

 

ベトナムのハノイにいます

仲間の結婚相談所の男性会員がベトナム人の女性とお見合いをする

その男性のサポートするのが私の役割

 

私はバンコクから、彼は日本から

ハノイの空港で待ち合わせ

しかも彼と私は初対面なのだ

 

彼は海外に行った事もない

いきなりハノイにつれてこられ

彼はバイクに乗った事もない

お見合いしたベトナム女性のバイクで2ケツした

 

次の日は、お見合いした彼女の実家で

彼女の手料理を食べることとなった

 

なんでも初体験づくしだ

 

彼女の実家に到着して食事となったのだが

彼女の親戚も交じり大人が13人の宴となった

子供達が実家の大きな庭で楽しそうに遊んでいる

 

わからないベトナム語が飛び交うが

日本から遥々来たムコ候補をみんながもてなす

IMG_4145

 

私は見知らぬベトナム家族と

強烈な酒を酌み交わしながら

この家族が好きになって盛り上がる

 

ふと我に返り彼のサポートだったことを思い出す

彼女の手料理を食べながら

あまり表情の変わらない彼

 

酒もタバコもギャンブも女もやらない

真面目な44歳

 

稼業を継ぎながら

真面目に働き

無駄遣いもせずに生きてきた

 

とても素敵な人だ

 

自分が外国人と結婚することについて

彼の両親がどう思うのか?

周りの人がどう思うのか?

少し悩んでいるようだ

 

彼に伝えた

両親がいなくなってしまった後

今住んでる実家でひとり静かな部屋で

カップラーンすすりながらテレビ見てるより

 

言葉なんてあんまりわからないけど

いつも賑やかなこの人達の仲間に入って

中心でなくても、ふちっこにいても

こっちの方が楽しくないかい?

 

ベトナムで住むといった発想に少し驚いた様子だったが

それもありかな?って顔をしていた

 

上を見てもキリがない

下を見ても何も変わらない

今の自分のチャンスをしっかり自分の幸せと結びつけれるか?

 

日本を離れ

なんでも初めてづくしの彼は

日本にいた時より

少し自分を変えれるようになるかもしれないですね

 

アメ車と生活

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_3701

 

離婚問題、結婚問題、似たようなものです

男女の結合部分を調整、アドバイスする仕事をしてます

 

なんかいやらしい言い回しだが

 

いやらしいこととは

考え方の押し付け合いだ

 

うちの会社では探偵事業部の他、結婚相談事業部もやっている

 

お見合いで知り合ったプロポーズ目前か?の2人がいた

女性は

相手の男性の年収が少し少ないこと

年齢が少し高めなこと

車、それもアメ車に乗っていて経済的に負担がかかること

を気にしている

彼に貯金があるのか?堅実に生活できるのか?

不安でいっぱいなのだ

 

男性は

まぁ、女性の好きなようにしていいけど

車が好きだし、取り上げられたくない

最悪、アメ車がダメでも

将来独立も考えているから業務用のバンを買い換えたい!

それに、そんなにグチグチ言われても、急に年収も増えない、年齢も若くならない

 

ふたりで住む家を見に行った

男性は、この部屋はフローリングに換えたいなぁ

女性は、フローリングもいいけど全体的にこの家賃で生活していけるの?ちゃんと計画的に考えて欲しい!なんにも考えないから泣けてくる

 

ある時、偶然的にその女性は、相手男性の貯金額や資産を知ってしまった

不安が跳ぶくらいの貯金があった

 

その男性との結婚を彼女は決意した

 

しかし、男性はいままでの自分を認めてくれない彼女にもう魅力を感じず、恐怖すら覚えはじめていた

 

結果、男性がふった形だけど

 

基本、男と女は考え方がこうなのだ

いやらしく、自分の考え方で物事を測ると

目的までの時間と労力がかかることもよくある

 

結婚も「2人で幸せになる」が目的なら

相手を認め理解することを怠ると

男と女、それぞれのいやらしい問題がぶつかり合う

 

この仕事をやっているとよく目にします

このいやらしさを持ってる人ほど

目先の損得で計算してトラブルによく会う

 

結果、目的がなんだったのかすら見失う

 

 

寝ても冷めて(笑)も妻のことが気になる

夫婦問題コンサルタントの森部です

国際的に夫婦問題を解決する為、プーケットに来てます

IMG_3520

LINEは海外にいても私に相談がやってくる

 

40歳の男性

妻は別居して「婚姻関係の破綻」を主張している

妻側が離婚を希望しているのだ

 

夫は離婚を突っぱねている状態のなかで

 

探偵に頼んで妻の車にGPSを取り付けると

妻に交際している男の影が現れた

 

それから夫はチンチンに頭に火が登り

寝ても覚めても妻と男のことばかりを想像して

私にLINEで相談をしてくる

 

●昨日の夜、妻は2時ごろまで起きていたと思います

部屋の明かりが点いてました。男と電話でもしているのでしょうか?

 

●男は妻より歳上でしょうか?同じ歳くらいでしょうか?つきあっているのでしょうか?

●妻のGPSが3時間程圏外になってました。男と会っているのでしょうか?

●来週は妻は生理なので男と会わないと思います。どう思われますか?

●先ほど、男の家の前を通過しました。もう帰ってきてます。

 

どうも返答に困る質問が多い

そんなものは探偵に調査頼めばすぐ分かるが

あまり調査は頼まず空想と推理に明け暮れる

 

だいたい、男の人はこんなもんだ…

 

別居に至る前は、家庭で踏ん反り返って

休日も疲れたといい昼まで寝て

ハナクソほじりながらテレビを見て

奥さんに暴言でも吐いて家事も手伝わなかったんだろう

 

嫌われてから気になっても

もう遅いんだなぁ

そして執着すればするほど嫌われる

 

恨むまえに自分の胸にてを置いた方が

解決することって世の中には多い

 

ですがそんな男性でもクライアントなので

私は味方を本質的に助けます!

 

 

秋桜

夫婦問題コンサルタントの森部です

048

 

先日、日本結婚教育カウンセラー協会が主催する

「結婚教育講座」に参加しました

 

私は本来、探偵という専門性から

男女の問題は「離婚」の相談が多い

 

「離婚」の問題は

どちらかと言うと、夫婦の関係性は

すでに拗れているのだ

 

夫婦のどちらか、もしくは双方が

相手に対して向き合う気持ちがなくなっている

 

最終着地点は、離婚するor離婚しない が多い

 

離婚の知識や経験は豊富だが

その離婚へ至るまでの結婚生活の知識や経験はどうかというと

 

情けないかな私自身

離婚を2回経験している

したがって結婚生活が上手くないのだ

 

「結婚教育講座」の中で

ある講師の方が昭和の結婚観の話をされた

その中で山口百恵の「秋桜」の歌詞を出され

昔はこれくらいの覚悟で結婚したものだ

と話されていた

 

「秋桜」唄は幼い頃から聞いたことはあるが

まぁ、当時の結婚観とはこんな感じだったのだろう

あまり違和感を感じてこなかった

 

2016年の現代、あらためて「秋桜」を聞くと

母と娘の今生の別れの唄なのか?

奴隷として娘が売られて行く唄なのか?

現代の結婚観とまったく違う

 

しかし、どうだろう

嫁いでも、仲の良い母と娘

嫌なことがなくても実家へ戻り

旦那の愚痴を言う

「あなた辛かったら帰ってくればいいわよ」

といつまでも友達みたいな母娘

悪くわないし、私もそういう感覚の持ち主だ

 

だけどその覚悟の無さや軽い気持ちが

離婚率の上昇へつながっているのではないだろうか?

 

悪いこともあれば良いこともある

それを夫婦が乗り越えて成長していく

その良さをちゃんと教えない社会があるから

結婚しない人が増えているのではないだろうか?

 

さて、今度カラオケ行った時は

ノリノリで「秋桜」歌うか!

 

 

ローンと名義

夫婦問題コンサルタントの森部です

048

 

旦那に離婚して欲しいと言われました

 

離婚するにあたって

夫婦の二人が住んでいるマンションは

奥さんが住みながら

離婚した後もローンを旦那が払うと言っている

 

旦那の彼は十分な収入がないが

男気だけはあるようだ

 

 

また別の離婚した夫婦は

奥さんがマンションに住みながら

奥さんがマンションのローンを払っている

 

どちらの奥さんもローンを完済した後

マンションを自分の物にしたいと言っている

そして、このふたつの案件に共通することは

 

マンションの名義が共有名義で

マンションのローンが連帯債務なのだ

 

離婚した後にマンションの共有名義を単独名義に変えるには

そう簡単にできない

まずは連帯債務の片方のローンを外さないといけないが

単独でのローンとなると

ローンを組んだ金融機関の承諾がいるのだ

金融機関としても支払いが滞った場合

取りっぱぐれがないように多くの債務者がいた方が安心だ

 

ひとりでローンを背負う側に十分な収入があれば別だが

そうでないと審査は通りづらい

それが奥さん側だと尚更なのかもしれない

 

結婚して二人の将来や財産の為

生活の安心や安定の為

互いの収入で支え合いながら

一緒に未来へ歩く

そんな気持ちで購入したマンションも

 

ひとたび離婚してしまうと

とてもやっかいな代物になる

 

前者の旦那も

男気あってこれからの元妻のローン払うと約束したが

自分のこれからの生活があった上で

これから20年間月々10万円を払っていけるのだろうか?

 

後者のローンを自分で支払う元妻は

自分の収入ではローンの組み替えの審査が通らず

前の旦那の名義が入ったままローンの支払いを続けているそうだ

 

やはり結婚の本質は

支え合う契約なのかと思います

 

離婚する方は

その契約が解消されることを

しっかり肝に銘じないといけないですね

 

稀に見る最低ぷり

夫婦問題コンサルタントの森部です

IMG_3364

 

男女の夫婦や親としての価値観はあまり交わることがないのだろうか?

 

奥さんが妊娠中に

自分の身体の急激な変化から精神的なダメージをうけ

旦那さんに辛くあたっていた

 

妊娠を経験することない男は

妊娠中の精神状態など想像することもないだろう

 

旦那は奥さんから冷たく当たられたり

嫌な態度を取られたりすることを寂しく思っていた

 

そんな彼は奥さんに相手にされない寂しさの中で

ある女性と交際を始めてしまった

しかも自分は独身だと偽って…

 

妊娠中の奥さんは安定期に入り

気持ちも未来の子供の為に前向きになってきた頃

最近、どうも旦那の様子がおかしいことに気づく

 

ようやく旦那の態度や言動に目を向けれるようになると

旦那は別人ように変わってしまった

妻も子供もいらない

離婚したいと言ってきてるのだ

 

旦那に探偵をつけ調査してみると

やはり女性はその旦那(自分の彼)が結婚していないと思い込んでいる

 

旦那は奥さんと離婚して

その女性と一緒になろうと思っているようだが

 

果たして、離婚したからと言って

その女性は彼を受けいれることができるだろうか?

バツ1で子供までいる、逆に結婚詐欺で訴えられてもしょうがないくらいだ

 

ふたりの女性とひとつの家族が被害にあいそうなので

夫婦問題コンサルタントが解決方法を提案します

 

まずは無事にお子さんが生まれますように!