Monthly Archives: 8月 2016

連れ子に養育費

夫婦問題コンサルタントの森部です

048

 

妻と離婚を考えているが

私は初婚、妻は再婚で連れ子がいるんです

妻と離婚したら私は養育費の支払い義務があるのでしょうか?

 

現実問題どうなんだろう?

 

この旦那さんは離婚後に連れ子の養育費を支払わなければいけないのか?

法律的な事を細かく書くと間違えるといけないので

 

簡単に答えると

連れ子の母親と、この旦那さんが結婚してから

この旦那さんと連れ子が養子縁組していれば

養育費の支払い義務が発生するようだ

 

そして今回の離婚の際に養子縁組を解除すれば

養育費の支払い義務もなるなるとのこと

 

この旦那さんは連れ子と養子縁組していないという

 

人が生きてきて誰かと恋愛したり破局したり

色々な人と絡み合っていくと

とても面倒臭く複雑になっていく

 

なんにも無くてひとりで生きていく人生よりは

波瀾万丈に色々な事があった方が

生きてきた価値があると僕は思う

 

僕なら逆に離婚の際に連れ子と

思わず養子縁組してしまう

そんな人から馬鹿なヤツだなと言われる人生がいいかな

 

浮気した妻が許せない

夫婦問題コンサルタントの森部です

048

 

相談者の多くは修復を望んでいる

しかし修復するにはしっかり問題に対して

二人が向き合わなければいけないんですよね

 

 

片方が良いもん、片方が悪者ではいけない

なぜ関係が壊れたのか把握をしないと修復は難しい

 

最近の相談者は

妻が浮気をしたが修復したい

そんな意向の男性が多い

 

浮気されても奥さんが好きなんだろう

しかし浮気したことを反省し

家庭に戻りこれから再出発していこうと

二人で誓ったのだが

 

どうしても浮気した妻が許せない

許せないというか嫉妬なんだろう

何かあると

『あの男のセックスの方が良かったのか?』

と言ってしまうらしい

 

気になるのはしょうがないが

妻を自分の所有物だと勘違いしてるから

そうなるのではないか?

俺のものなのに、他に行きやがってと

 

しかし男女だけの関係でみたら

一度は奥さんに愛想つかされている身分ではないか

恋愛ならフラれているのだ

 

逆に、やっと戻ってきてくれた

と思えば、そんな感情や言葉は出てこないだろう

 

あなたまた嫌われたいんですか?

 

そうアドバイスすると

今夜は奥さんに

『もう浮気したことは一切わすれる

これからもずっと大切にする』

と宣言すると言ってました

 

さてこの夫婦はこれからどうなるんですかね?

 

 

※夫婦問題でお困りの方

8月22日にセミナーがあります

6回シリーズの第5回、今回は浮気がテーマです。

「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」
夫婦問題・結婚教育カウンセラー今枝朱美が夫婦相談の現場から思う、

原因 予防 修復 離婚などをお話しします

是非、勉強してください

image

 

 

 

 

女と女の戦い

夫婦問題コンサルタントの森部です

 

048

毎日、男女問題の相談を受けていると

この世の中の男女の構図が自分なりに見えてくる

 

浮気問題で多い男女の相関図は

ダメ妻VSお花畑夫VS離婚テロ女

がしっくりくる

 

ダメ妻は、自分がダメなことはよく知っている

夫から離婚して欲しいと言われ

思い当たる節がいくつかある

 

自分を反省し、家事、育児に専念してみるが

少しおかしい?夫はセコセコ外へ出て行く

 

その理由は夫は以前から

家事もやらない、自分に興味のない妻に苛立ち

外で他の女と出会う

その新しい女は、自分の事を頼りに思ってくれ

凄い!凄い!ステキ!と言ってくれる

『あぁ、この娘と早く出会っていれば…』

と、セコセコ女の元に通う

 

そして離婚の本当の原因が

夫に他に女ができたと気づいた妻は

ヒステリックに当たり散らし

夫を監視しようとする

 

夫は隠れて女と会うようになり

それを妻は当たり探り追求する

 

ますます夫婦の関係が崩れ

離婚テロの首謀者の新しい女が

代理戦争が終わるのを傍観する

 

よくある男女三角トラブル

 

しかしこのダメ妻は

コンサルタントのアドバイスで

追求するのをやめた

何も夫に要求せず

まず自分が夫に離婚を言われた際に

反省したことの実践に専念した

 

家事を勉強し、夫が帰りたい環境に努めた

 

しかし、夫は毎日のように

夜セコセコ外出していく

 

そんな状態が1ヶ月たったころ

夫が『今日、話したいことがある』

 

妻は覚悟した

また離婚の話を進められるのだと

 

夫『相手の女との間に子供ができた

でも俺はお前と今の自分の子供の家庭を壊したくない

今までの事を許して欲しい』

 

妻は困惑したが、夫を連れ、夫の女に会いに行った

相手は妻より10以上年下の若い女だった

 

妻は女と話合い

今回の離婚テロのカタをつけた

 

その夫ときたら

終わった恋の事を思い出しているかのように

家の中から庭のお花畑をぼんやり眺めているそうだ

 

そう電話で伝えてくれた妻は

私が初めて会った時に

どうしていいのか半泣きだった彼女とは

まったく違う強いいい女になっていました

 

 

いやいや病

離婚コンサルタントの森部です

 

048

 

旦那の事が嫌で嫌でしかたないんです

 

別に浮気してるわけでも、ギャンブル、暴力ない

少し、上からだけど基本優しい

 

どんなカウンセリング受けても

もう修復は無理だと思ってます

 

でも周りに相談すると

娘からは「お母さんは自分勝手だ!」

両親からは「夫婦なんだからおまえが我慢しろ!」

友人からは「いい旦那さんじゃない、羨ましいくらいよ!」

と夫婦関係の修復を勧めてくる

 

でも、私旦那のこと

嫌で嫌でしょうがないんです

ただ娘の事を思うと我慢するしかないと!

 

そして旦那は私がこんなに嫌がっているのは分かってないと思います

ちょっと機嫌悪いなぁと思ってるくらいで

今日も温泉旅行にいくか?と気に掛けてもらったけど

嫌で嫌でしょうがなくて、忙しいからと断りました

 

僕「なんで旦那さんに言わないんですが?」

 

喧嘩になるだろうし、そんなことすら面倒くさい

そのくらい嫌なんです

やっぱり私が嫌なのを我慢して離婚しないほうがいいですか?

もう離婚したくてたまりません

 

僕「たぶん、そんな感じで離婚したら、まわりもあなたのことを嫌になってきますよ。一方的にあなたの嫌でな気持ちだけで離婚する。旦那さんも娘も両親も友達も、みんな気持ちが置いてきぼりのまま、あなたのいやいや病の離婚テロの被害者になる。

あなた自身がこの結婚生活の被害者のようだけど、あなたの嫌な気持ちだけで離婚テロを画策するようなら、あなたは嫌な旦那から逃げることはできるけど、まわりからあなたが嫌な人だと思われますよ。」

「この人とずっと同じ人生を歩んで行こうと思うと嫌になる。なら、しっかり旦那との夫婦関係を終わらせる為に向き合わないと、あなたの離婚してこらの次の人生は、あなたが旦那に向き合わなかったように、周りからあなたが向き合われなくなりますよ。」

「なんならあと5年であなたと別れる。でもこれから5年はこれまでの感謝を込めて向き合う。そんな気持ちで旦那みてみたら?子供の頃から一緒にベットで寝てたテディベアをいらなくなったから窓から捨てる人間が幸せになると思いますか?いらなくなったらしっかり人形供養する人間の方が僕は幸せな心を持ってると思いますよ」

 

なんかしっくりきたのか

相談者の彼女は大笑いしてました

 

物事は表裏一体

勘違いひとつで人間はハッピーになれる!

 

賢い妻が離婚問題を制する

夫婦問題コンサルタントの森部です

048

 

 

以前、ある相談者の女性が毎日、旦那のパンツの股間部分を私に送ってきた。

「今日は少し付いているので浮気をしてきました…」と、毎日、男のパンツのシミの画像を見せられる気分を想像されたことがあるか?

しかし、行動はどうであれ、奥さんは旦那に嫉妬しているのを感じた。

他の女ではなく、私だけを見て欲しい。

 

旦那の行動を制御、チェックしようとしても、浮気抑止にはあまり効果的ではない。

あなた自身も心が疲れ、病んでくるだろう。そうすると本末転倒だ。

嫉妬しているあなたに旦那は嫌気がさしてくる。

そして、あなたが気晴らしに友達と旅行でもいこうとするなら、その時がチャンスと浮気をするのだ。

要するに愛からくる嫉妬の行動はよくない。

まあ、嫉妬自体がそもそも愛ではないが、嫉妬とは不安からくるものであり、自分に気を向かせようとしたり、相手をコントロールして、自分を愛させようとする行為だ。

女もそうだと思うが、男も今の等身大の自分を愛してくれる人、ましてやその人が自分が愛している人なら、その女性と別れたいとは思わない。

嫉妬の度が過ぎると、奥さんが自分をコントロールしようとする人となり、嫌気がさしてくる。

嫌気が差してくると、奥さんの嫌な部分が目につくようになる。

今まで苦とは思っていないが良く思ってない事が鬱憤となって溜まってくるだ。

そうすると他の女に目が行くようになる。他の女が優しく相手してくれるものなら、今の奥さんと比べてしまうのだ。

 

では、旦那の存在意義を認めなくても浮気してしまう。存在に執着し嫉妬しても浮気してしまう。

どっち転んでも浮気してしまうのか?やっぱり男は浮気する生き物なのか?

そういう事ではなく、賢い妻はうまく旦那を転がすのだ。

 

男と女の嫉妬の違いだが、男の嫉妬は基本、パートナーと他の異性がセックスする状況になる事に嫉妬する。

自分の子供をちゃんと自分のパートナーに産ませたいからだ。

しかし、一方で、女性はパートナーと他の異性が愛情的に結びつく事に嫉妬する。

そのことを冷静になって理解しよう。

旦那が他の女とセックスしている事に嫉妬している訳ではないのだ。

旦那が他の女を愛してしまわないように嫉妬をしているのだ。

なら女の嫉妬の本質はなんだ?

そう、「自分だけを愛して欲しい、自己愛」からくるものなのだ。

だから、あなたが旦那に嫉妬して嫌気をさしてしまったら、あなたの嫉妬は本末転倒だという事を忘れないで欲しい。

 

では、どうしたら嫉妬の目的通り、「自分を愛してもらえるか?」

自分の嫉妬を旦那からの愛情に変えるポイントをお伝えしよう。

それは「いじらしさ」だ。「いじらしさ」は女の武器だ。男は健気でいじらしい女を選んでしまう。

具体的には、怒るより心配してやれ!愚痴をいうなら幸せだと言ってやれ!わめくより泣くのを我慢しているふりをしろ!自分の本心と逆のことをしていると分かるようにやるのが「いじらしさ」と「健気さ」だ。

 

やっぱり俺がいないとダメだと思わせれば、男は他の女の所よりあなたの所に帰ってくる。