Monthly Archives: 2月 2017

出来損ないの男たち

夫婦問題コンサルタントの森部です

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「男は女の出来損ない」

生物学的、人類学的な話で聞いたことがあるが

探偵学的にもそう思える事がよくある

 

男は依頼の内容が計算的、計画的でないことがある

逆に女の依頼者は計算的すぎて皮算用になっていたりもするが

気持ちも男の方が弱く、静かに感情的に動いてしまう

女性のキーッとなる感情的とは違う

なんかムッツリと感情的に動いてしまうのだ

 

 

自分が結婚しているのを内緒にして

付き合ってた女にお金を貸し

連絡が取れなくなったから探し出したい

くやしい気持ちはよく分かるが

その女が本当の事を知って、逆に家庭や会社に

「独身だと騙された!」と彼の周囲に現れたらどうするつもりなんだろう?

運良く自分の前から居なくなった事を

ラッキーだと思たほうがいいと助言した

 

また

「今、離婚話でもめていまして、昨日、嫁が中古の軽車両が欲しい!と言ってきまして、きっと浮気している男を自由に会うつもりなんだ!」

と浮気の調査を頼む男性依頼者

しかし、まだ浮気はしていなかった

離婚の原因は嫁の浮気ではなく

あなたと嫁の関係性ではないだろうか?

ならば調査を継続するのはやめて、そのお金で車を買ってあげた方がいいと提案した

 

 

結局、男は何故生物として生まれたのか?

それは女に喜んでもらえる事をする為に

女の為に生まれたのだ!と観念すれば

 

 

男は出来損ないだからしょうがないかぁ〜

出来損ないの男同士飲みに行くぞ〜!

となれば、人生も恋愛も仕事も楽になるかもしれませねぇ

 

最近は出来損ない依頼者とよく飲む事が多い…

 

 

自分を変える勇気

夫婦問題コンサルタントの森部です

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ベトナムのハノイにいます

仲間の結婚相談所の男性会員がベトナム人の女性とお見合いをする

その男性のサポートするのが私の役割

 

私はバンコクから、彼は日本から

ハノイの空港で待ち合わせ

しかも彼と私は初対面なのだ

 

彼は海外に行った事もない

いきなりハノイにつれてこられ

彼はバイクに乗った事もない

お見合いしたベトナム女性のバイクで2ケツした

 

次の日は、お見合いした彼女の実家で

彼女の手料理を食べることとなった

 

なんでも初体験づくしだ

 

彼女の実家に到着して食事となったのだが

彼女の親戚も交じり大人が13人の宴となった

子供達が実家の大きな庭で楽しそうに遊んでいる

 

わからないベトナム語が飛び交うが

日本から遥々来たムコ候補をみんながもてなす

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私は見知らぬベトナム家族と

強烈な酒を酌み交わしながら

この家族が好きになって盛り上がる

 

ふと我に返り彼のサポートだったことを思い出す

彼女の手料理を食べながら

あまり表情の変わらない彼

 

酒もタバコもギャンブも女もやらない

真面目な44歳

 

稼業を継ぎながら

真面目に働き

無駄遣いもせずに生きてきた

 

とても素敵な人だ

 

自分が外国人と結婚することについて

彼の両親がどう思うのか?

周りの人がどう思うのか?

少し悩んでいるようだ

 

彼に伝えた

両親がいなくなってしまった後

今住んでる実家でひとり静かな部屋で

カップラーンすすりながらテレビ見てるより

 

言葉なんてあんまりわからないけど

いつも賑やかなこの人達の仲間に入って

中心でなくても、ふちっこにいても

こっちの方が楽しくないかい?

 

ベトナムで住むといった発想に少し驚いた様子だったが

それもありかな?って顔をしていた

 

上を見てもキリがない

下を見ても何も変わらない

今の自分のチャンスをしっかり自分の幸せと結びつけれるか?

 

日本を離れ

なんでも初めてづくしの彼は

日本にいた時より

少し自分を変えれるようになるかもしれないですね