Monthly Archives: 5月 2017

あなたのことはそれほど

夫婦問題コンサルタントの森部です

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付き合ってる彼が浮気しているかもしれない

しかも浮気相手は相談者と知り合いだそうだ

 

その怪しい女性が、相談者と彼がいく

同じラブホテルのライターを持っていたらしい

 

相談者が彼女に

「そのライターって、ラブホテルのライターですよね」とあやしみながら問いかけると

 

その彼女は

「なんでそんなこと知ってるの?」と返されたらしい

どうなんですかね?彼はその女と浮気しているんですかね?

むっちゃ怪しくて夜も眠れないんです

くやしいし、彼私のことちゃんとあつかってくれないし

ラブホテル代は割り勘だし

40歳なかばで夢とか追っかけて親と同居なんですけど

忙しいといってはパチンコばっかり行くんです

でも、好きで好きでたまらないんです

初めて恋したと言うか

つらいんです

本当の事が分かれば別れられるので

探偵に調査したほうがいいと思って…

 

そんな30歳前半の相談者

恋愛経験の少なさから

ダメ男を好きになってしまったのかぁ

 

そんなん、第三者に相談すれば

普通に考えて

その男には価値がないのがわかる

 

相談を続けると

その相談者、結婚していて幼い子供もいるらしい

旦那さんは収入も安定していて優しい方

相談者も子供の事を愛している

でも、旦那のことはそれほど

 

相談者はそのクソの肥料にもならない男にゾッコンなのだ

浮気調査に協力する代わりに相談者に伝えた

「僕の探偵の経験から彼が浮気しているのは間違いない、もしかしたらあなたが浮気相手なのかもしれない

この調査で結果がクロなら彼と必ず別れる決心があるんですね

好きになってしまったのはしょうがないが

あなたが見ていないものの中に本当の幸せがあると思いますよ

第三者から見てみたら、ほとんどの女性が彼よりあなたの旦那さんと結婚したいと言います

もしあなたが彼との報われない恋を追いかけているうちに

あなたの旦那さんは、あなたの離婚、子供の親権をとる為に着々と計画しているかもしれない

ある日突然、そのあたりまえにあった事が無くなってしまった時

目の前には、どうしようもない彼がポツリ残り

「おい、パチンコ行くから金くれ!」と言われるよ

その時に後悔しても遅いんだから

浮気調査やるまでもなく、今すぐ別れて欲しいね」

 

 

そして次の日、彼とその女がラブホテルに行ってるのが判明した

きっぱり相談者は彼と別れた

 

10代、20代の頃は恋愛って

苦しくて、せつなさで眠れないとか

食事が喉を通らないってのもあってもいい

それはその苦しさが後から人に与える愛情を育てたりするからだ

 

だけども30代、40代の恋愛とは

恋愛して仕事が充実して若返るような

心や生活に余裕ができる付き合い方でないとマズイ

たとえ、それが不倫であってもだ

※不倫を肯定している訳ではありません

 

 

夫との戦い

夫婦問題コンサルタントの森部です

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勝ち負けへのこだわりを手放す

「大人のための結婚教育講座」http://ameblo.jp/fuufu-sex/entry-12276796388.html   へ参加した際に

私が共感した言葉だった

 

そもそも夫婦や家族は支え合い助け合うもので

勝ち負けにこだわるべきではない

 

どうしても人間どうしだと

あいつが悪い、自分の方が正しい

が物事の基準になってしまう事が多い

 

「旦那が浮気していてムカついてしょうがないんです」

旦那の鞄を漁っては浮気の証拠の品を写メする

スマホも夜にチェックしないと気が済まない

そして旦那に浮気の証拠を突きつけてはあたる

これが彼女のルーティンだそうだ

 

浮気してないって言い張るから証拠突きつけてギャフンと言わせたいんです

この奥さんのように

悔しい気持ち、憎らしい気持ち、寂しい気持ち

よく分かります

 

あなたは旦那さんをギャフンと言わせて

勝ちたいんですか?

それとも旦那さんと仲良くしたいのですか?

 

奥さんは「私は旦那が好きです。だから仲良くしたいです。」と即答した

 

ならば浮気調査をするのは本当の解決になりませんよ

浮気をする旦那さんは悪いと思いますが

旦那が悪い、奥さんが正しいと勝ち負けはっきりさせて

旦那さんに謝罪させても、旦那さんはまた浮気しますよ

なぜならあなたは自分を負かす敵だから…

浮気相手は自分の味方になってくれるんでしょうね

 

その奥さんは少し考えた様子だったので

夫婦修復のカウンセリングをお勧めした

 

しかし、数日後、奥さんは他の探偵社で浮気調査を依頼していた

しかし浮気調査が旦那にバレてしまい

旦那さんとの関係性が悪くなってしまったそうだ

 

人間関係のコミュニケーションを良くするには

勝ち負けへのこだわりを手放し

まずは相手を受け入れましょう

 

 

恋愛偏差値

夫婦問題コンサルタントの森部です

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私は探偵が本業だ

探偵のかたわら夫婦問題のコンサルタントをやっているわけではなく

探偵の経験を活かして夫婦問題コンサルタントをやっている

 

そして4人に1人が生涯独身のこの時代に

3回も結婚をして結婚率を上げている

いわば恋愛体質なのだ

 

その分、恋愛相手を悲しい思いをさせたり

自分もたくさん悲しい思いをしている

 

「妻が浮気しているかもしれない」

相談の電話があった

電話より会って話たいということなので

彼と会うこととなった

 

彼女とは去年の5月に結婚相談所で知り合ったそうだ

2月にプロポーズして入籍、9月に結婚式をするそうだ

彼女は彼に対して厳しいことを言うらしい

•もっとしっかりリードしてほしい、そんなうかうかしてたら私に嫌われちゃうよ

•今私モテ期だから知らないよ

•他の女に気を遣ってたら、私は他の人と結婚だってできるんだから!

その事で、彼は彼女には他に男がいるのではないか?と悩むようになったらしい

 

「へぇーそうですか!デートとかお互いの家にお泊まりとかしたとき、部屋の様子とか彼女の様子とかどうですか?」

彼は彼女とお泊まりをした事がないそうだ

誘った事がないらしい、誘うタイミングがわからないらしい

 

2月に入籍しているのに肉体関係がないって

そこが問題じゃないですか?

 

最初にも言ったが、私の本業は探偵だ

浮気の調査をしたい人が私に相談にくる

だから商売っ気を出すなら

このクライアントも調査させればいい

「会社からはもっと調査に結びつけるようにとプレッシャーかけられてるので、今日のあなたのお話を聞きながら、どう浮気調査を提案しようと気持ちでしたが…」

 

彼女がクライアントに対して

どう思っているのか?どうして欲しいのか?

そして彼女も恋愛に不器用で彼にうまく甘えることができないのではないか?

を彼に話した

 

「あなたがすべきことは、今度のGWに彼女を旅行に誘って、綺麗な夜景みて、美味しいお酒のんで、夜彼女を押し倒すことだよ!」

そこで拒絶されたらまた相談にきてください

 

彼は

「では僕はまったく逆の行動に走っているんですね!もうちょっと強引にせまってみます」

と小雨の中を傘もささずに走って行った

 

また仕事にならんかった…

私はビジネス偏差値が低いようだ