Monthly Archives: 6月 2018

ワンオペ育児

夫婦問題コンサルタントの森部です

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私は生まれながらに

「離婚する素質」を持っています

20代、30代の頃は周囲から

本当に結婚向いてなさそうだよね〜

とよく言われたし、実際自分でもそうだと思っていた

そして結婚に向かない自分の性格の

何がいけないのか?

別に自分が幸せならいいだろうと考えていた

 

そして3度目の結婚

かねてより子供はいらない

自分が幸せならいいだろう主義だった私は

ようやく心境の変化から2人子供ができた

 

そして現在1歳2ヶ月と生後1週間の新生児

ここにきて幸せの裏に潜む

離婚への可能性も生まれるのだ

 

2度離婚している私だからわかる

ここ!しっかりやっておかないと

奥さんの決してこの先も消えない旦那への不満と不安がここで溜まる

溜まったらなかなか浄化できないのだ!

 

私は探偵で会社経営者でもあり

自分のやりたいペースで仕事をすると

朝から深夜まで家を空け

突然の泊まりもある

月の半分は出張!

という状態に簡単になる

 

俺は家族の為に仕事してんだ!

育児くらいワンオペでみんなやってんだろ!

的な、昭和のおやじの発想は危険だ

もう平成も終わろうとしているのに

 

かといって、うちは奥さんは実家がなく

うちの母親も父親の介護で大変

 

こんな時は夫婦で作戦会議をするのがいいかな?

どちらも自分ひとりで考えこまず

将来のよりよい家庭環境を目指し

現在のふたりの役割を明確にする!

 

3時間毎に新生児におっぱいをあげるのは奥さんの役割だが

夜の23時と朝の5時に私がミルクを作ってあげれば、ふたりとも極度の寝不足から解放される

長男が乳児の頃は、完全ミルクだったので夜が私の当番だったが

夜中3時毎に起き、昼間も仕事すると、常に睡眠不足でこの地獄がいつまで続くのかと精神的にやられた反省からだ

 

現在、長男の担当は私だ!朝早く起きてぐずれば、ふたりでお散歩してごはんを食べる

そして昼間は長男には少し悪いが、市の「緊急保育」という制度をつかって、10時〜17時の間、保育園で預かってもらう→めいいっぱい遊んでくるので夜は爆睡してくれる

また市の制度で「産後ヘルパー事業」があるので、家事、洗濯、育児をスポットでサポートしてもらう→奥さんが自分の時間を少しでも作れる

 

使える第三者を使う!作戦を計画、実行してみる

奥さんの「私ばっかり!」をどう解消するか!

育児が大変なのはとうていこれでは解消されないが

大変な事をどう「幸せと感謝」に捉えられるよう

夫婦が心に余裕を持つことが

私の次の離婚を予防する心持ちだろう

 

 

ブラックペアン

夫婦問題コンサルタントの森部です

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朝おきると妊娠37週目の妻が

「お腹がいたい!」と言う

昨日の夜遅くにみたらし団子を食べたからだろう

 

昨夜は早めに出産の準備をしておこうと

入院の用意をした後、妻だけむしゃむしゃ食べていたのだ

 

朝5時に起きると僕は勉強をする

しかし、妻は「お腹がいたい!」としきりに言うので

勉強は中断、産婦人科に電話して向かうこととなった

 

うーん、今日は学校の講義の日だったのになぁ

休まないといけないなぁ

 

普通の人ならここで何もかも優先が出産!

となるのだが

多分、私はおかしいのだ

 

心のどこかで「勉強したい」という気持ちがあり

午前中で子供が生まれたら学校に行こうかなぁ

とか、立会いの分娩台の横にいても

妻に「どうせ時間かかるから分娩台の横の机て勉強していいかな?」と承諾を得ようとする

こんな性格が災いして

私は相手を不快にさせたり信用を失うことがある

 

自分がすべき事と優先をつけると

緊急性の高い重要な事項でも軽視することがある

 

しかもそんな時に限って状況が悪いのだ

今日の夕方から私が東京出張!

1歳の長男はどうする?

妻には実家がないので応援頼めない

私の両親はうちで寝たきりの父を母が介護しているので来てもらうのも難しい

 

まぁまず私の母親に電話してみると

「今日の午前中からお父さん入院するから私手があくんだわ!」

それならと父親の入院先まで長男を連れて行こうとするが

 

相当痛がっている妻を分娩室に置いて行くことが

正しいことなのか?どうなのか?私にはあまり分別がつかない

妻の出産を待ち、長男を母親に預け、少し遅れるが東京出張へ向かうのが普通の人の行動なのか?

少し迷っていると、分娩室にまるでブラックペアンの二宮のような感じでひとりの助産師さんが入ってきた!

どっかでみたような顔だな?この助産師さん?

すると、妻が「あーっ!とその助産師さんを指指した!」

その助産師さんは、妻の友達だったのだ

市立の大学病院に勤めてた彼女は

6月から妻の産婦人科に移動していたのだ

妻の安心した顔を確認して分娩室を出た

 

結局、あらゆる問題は解決され

あとは昼頃に生まれるだろう第二子の立会いをするだけだ!と母親に長男を預けた後、病院に向かうと

妻から冷蔵庫に入れたマンゴーを持ってこいとのメッセージが入る

 

しょうがないマンゴーを取りに自宅へ戻る

もうそろそろ産婦人科に着く頃、また妻からメッセージがはいる

「麦茶を買ってこい!」

まだ生まれるには時間があるのかな?

コンビニで麦茶を買って病院の分娩室に戻ると

分娩台で世間話している妻と助産師がいた

 

「あとどのくらいで生まれるのかな?ビデオカメラも持ってきたから撮影するぞぉ!」と聞くと

ちょうど5分くらい前に生まれたよ!となりの部屋にいるか見てきてみーと

子供の生まれるタイミングを外した

 

まぁ結局は、私がどう頑張ろうと、どんなに出産を軽視しようとも、結果は変わらない

やれるだけのことはやり、あとは流れに任せるしかないのだ

だけども人は色々な人のおかげで自分が成り立っているのを忘れてはいけない

 

お父さんは東京出張があるので

あとは任せた!

 

問題の意味が分かりません

夫婦問題コンサルタントの森部です

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毎日、遅くまでネットゲームをやっている妻

そんな妻に旦那は怒りを覚え怒った!

その日から妻は帰ってこなくなった

 

まぁ妻はゲームがやりたかったんだろう

そんな愚痴愚痴旦那に言われたら

家出て行きたくなるわなぁ

 

A調査員は言う

「でも毎日遅くまでゲームばっかりやられてたら

腹も立ってひとこといいたくもなりますよね~」

 

間違いない!そうですね

まぁでも、ゲームやりたいならしょうがないね

他に楽しい事あったり、打ち込めるものがあれば いいいが

ゲームやりたいならゲームがんばって!って思うけど

一緒に生活してたらそうはいかないよね

 

どちらにしても旦那の言い分から推測すると

この奥さんは浮気相手がいるから家を出たわけではなく

ゲームがやりたいからうるさい旦那のいない一人暮らしを選んだんだろう

 

と、A調査員と探偵はふたりで張込んでいたそうだ

 

すると、対象者の奥さんが別居先のアパートから出てきた!

「おっ買い物か?コンビニでポテチとビールでも買って、今日は夜明け方までゲームでもやるんだろうなぁ」

しかし、奥さんの後ろには

よれた中年男性と幼児がくっ付いてでてきた!

幼児はその中年男性の子供のようだ

どんな経緯か分からないが

奥さんは子持ちの男性と不倫していたのだ

 

どうみてもクライアントの旦那さんの方が

おしゃれでカッコいい

それに比べてるとこの中年男性…

 

どう見ても仕事できるようにも

お金持っているようにも見えない

ランチも奥さんがお金出してたし…

 

あらゆる勉強に関わる能力で、最も重要な力は「読解力」だと言う

物事の論点が何かのか?を知り解く力だ

 

結婚生活や仕事や人とのコミニケーションなど

人生の反復継続していく自己勉強の中で

クライアントの旦那さんは目の前に起こっている

「問題の意味が分からなかった」のだろう

 

一番の問題は

「問題の意味が分かっていない事」を分かっていない

ことだろう