Monthly Archives: 7月 2018

くはらくのたね らくはくのたね

夫婦問題コンサルタントの森部です

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人生楽ありゃ 苦もあるさぁ〜

お祭りの円頓寺を訪れると

長男は出店よりお寺の方が興味があるようで

山門の横に貼ってある張り紙を「おとーしゃん」と指差した

 

旦那さんから

「愛が冷めたので離婚してほしい」と言われた

すると旦那の財布からラブホテルのメンバーズカードが出てきたんです

本来ならいいのですが

私は妊活しているのに

向こうは愛が冷めたという理由で離婚しようとしてくるので

もし浮気なら証拠をとって有責にしたいと思ってます

 

と、相談があった

 

文章だけ見ると

弁護士や探偵的には正解のようにみえる

 

が、しかし

相談者自身、離婚自体は

「本来はいいのですが…

私は妊活しているのに

向こうは愛が冷めたという理由で離婚しようとしてくるので…」

 

奥さんからしてみれば

私ばっかり妊活を苦労して

あなたは楽しく他の女と楽しくやって

そんなのズルい!

と感じているのでしょう

 

分かります!その気持ち!

 

ですが、私ばっかり苦労して!みんなはズルい!

という思考が

より奥さんを苦労のスパイラルへ向かわせているのです

 

みんなズルいと思う気持ちの本心は

自分は楽したい、みんなが苦労すればいい

と表裏一体なのだ

 

答えは簡単

俺ばっかり部活で練習している

毎日、毎日、歯を食いしばって満身創痍だよ

でもみんなは楽しそうに練習しやがって

こんなチームだから勝てないんだよ!

俺は協力してやらないからな!

というチームメイトが家庭内にいるようなものだ

 

 

人生がうまく回らない問題は

この思考にある

 

探偵に証拠を取ってもらっても

弁護士さんから慰謝料とってもらっても

相手の女を訴えても

奥さんの心は晴れず

なんか私だけ苦労してるような気がする

が、いままでもこれからもつきまとう

 

 

苦労は共に楽しくやるもの

楽は苦労したパートナーと分かち合うもの

 

本気になればなんでもできる

夫婦問題コンサルタントの森部です

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うちのスタッフが失敗をした

人間生きていれば失敗する

だけども失敗には必ず原因があるのだ

 

あんな事しなければよかった…

と、その失敗という結果を悔やむ事は多いだろう

 

だけど、失敗しなければ、その失敗の原因は放置されたままなのだ

言い換えれば、失敗しなければ原因が続く限り

本質的に失敗の原因は解決されないままだ

 

だから早いタイミングで失敗する事は

ある意味良い兆候だと思った方が良い

 

それも気づかず

自分がやっている事があっているとやり続けて

もう二進も三進もいかなくなってからより

いくらでもやり直しがきくからだ

 

でもその為には

原因のわからない自分が悩み

自問自答していても

それはまた深みはあるかもしれないが時間がかかる

 

ならばどうすればよいのか?

ある経営者のセミナーで聞いた話なのだが

 

周りにいる人間に助けを求め合い

周りの人間が勇気を与え

本人が気づくように「その気」にさせる

 

その下地ができてこそ

本人は「やる気」がでるのだ

 

自分の人生に「本気」で向き合うようになるのは

それからだ

そして「本気」になれば大抵の事はやれる

 

だから「失敗」から「本気」になれる要素がはらんでいる

 

「失敗」するからやらないのではなく

「失敗」した事をなじるのではなく

うまくいくように勇気づけ「その気」にさせれば

 

部下でも、子供でも、旦那でも、奥さんでも

「本気」に物事と向き合うようになる

 

あの素晴らしい愛をもう一度!

夫婦問題コンサルタントの森部です

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「命かけてと〜誓った日から〜🎶

あの時、同じ花を見て美しいと言った2人の〜🎶」

いまどきこんな恋愛あんまり聞いたことないが

結婚するまでの2人はもういない

 

いったい何がいけなかったのだろう?

 

日本結婚教育協会 愛知支部の主催

「結婚 夫婦を語ろう会」に参加した

https://www.facebook.com/events/2146274482274997/?ti=icl

 

夫婦問題のカウンセラーを含め

結婚してる人、結婚してた人、結婚してない人

色々な立場の男女が夫婦に関するテーマでディスカッションする

 

本当に人間とは面白いもので

同じテーマでも考え方が全く違うのだ

 

なぜ男が奢らないといけないんだ⁉︎ という独身男性

高級車をローンで買ったら彼女から別れを言われた 独身男性

自分の好きな事ばかりしていたらバツ2になった男性

 

その中に

「夫婦の事を話し合いたいのに、旦那はいつもテレビを見てばっかりでテレビを見させないようにしている」

と言った30歳代の奥さまがいた

 

その方は、夫婦の関係がギクシャクしているので

修復するのに何かいいアイデアがないかと

この「結婚 夫婦を語ろう会」に参加されたそうだ

 

それでテレビを見なくなった旦那さんは

家に帰ったら奥さんと話すようになったんですか?

すると、旦那さんはソファでスマホをやるながら

いつしか寝てしまうようになったそうだ

 

夫婦の間でテレビを見たい、見たくない派があるが

結局、色々とディスカッションしていると

 

見たくない派でも

渋々でも相手の見たいドラマを一緒に見ると

いつしかそのドラマが共通の話題になったりするのだ

 

「あの時〜同じ花を見て美しいと言った2人の〜🎶」

とは、まさにこの事だろう

きっと相手は本当に花が美しいと思っていなかったかもしれないが、共感してくれていたから、あなたは素晴らしい愛だと感じていたのだろう

 

だけども、それは相手があなたの為に

好きになってくれる行動をしていて

 

きっと、あなたは

好きになったくれる事を要求していた

のかもしれない

 

相手が好きになってもらう行動をやめた途端

あなたも好きになってもらう行動をしていなければ

素晴らしい愛は終わってしまうのだ 笑

 

そして最後には

「広い荒野に ぽつんといるよで🎶
涙が知らずに あふれてくるのさ🎶」

となってしまう

 

愛とは 欲するものではなく 与えるものだ