Monthly Archives: 8月 2018

成長無限 人格陶冶

夫婦問題コンサルタントの森部です

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先日、私が所属する中小企業家同友会の

『思いや理念を表に出して仲間に浸透させよう』

というテーマの例会の中で

報告者の会社の経営理念に

『成長無限』『人格陶冶』という言葉に共感を受けた

組織の中に、『成長無限』『人格陶冶』の文化が浸透してできるなんてなんて幸せなことなんだろう

 

社員が協力し合って、より高い目標に向かいながら

個々の知識技術や人間性を成長させていき

その個々の成長と組織の発展をみんなで喜ぶ

 

まぁ、そう簡単に人間が他人の成長を共に喜ぶなんて難しいだろう

会社の同僚が自分より仕事ができるのを妬んだり

仕事が回ってきたのをチャンスと思わず

やる気が起きず

そのチャンスをなすりつけあったり

人間はそういう生き物だと思う

 

とある経営者が

その例会のグループディスカッションでいった

経営理念は持ってないし、そんな綺麗事は恥ずかしくてみんなに言えないよ

どうせ理念なんて社員に示して、仕事をやらせる為のものでしょ

俺はそんなもんいらんからムチうって働かせてる

たまにアメもあげんといかんで、コミュニケーション取って飯おごる

 

だけどその会社の社員は

その経営者が思うように動いてくれなくて

なんで会社が儲からんかなー?と嘆いていた

 

すると他の経営者は

理念とは、まずは自分自身を律するもの

他の人に示すより前に

その理念に基づいて、なんとしてもやり遂げると

自分を律する姿勢なのではないか?

だから机の引出しの中に隠しておいてもいいから

理念は明確した方がいいのでは?と問いかけた

 

すると、また他の経営者が

なぜ?自分を律しないといけないのか?

律しないとどうなるんですか?

と問いかけた

 

自分を律しない経営者は

逆境に弱くなり、よく挫けるよ

自分を律せず継続できない経営者

そんな会社が発展する訳がない

とまとまった

 

夫婦もそうだ

パートナーと共に、経験を積み、人格的に成長する

それが家庭の幸せだと思うなら

 

まずはその幸せになるぞを思いを

その思いを、相手にして欲しいと感じる前に

結婚は「成長無限」「人格陶冶」だと自分を律することだと貫き通す

 

そうなれば

相手が思い通りに動かないことのジレンマから解放され

家庭も会社もうまくいくはすだ

 

 

ランディ・バースディ

夫婦問題コンサルタントの森部です

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生後2ヶ月の次男は今「夜の帝王」だ

夜中はミルクをあげようが

抱っこしていないとギャン泣きする

昼間はミルクの時間以外あまり泣くこともなく

貴公子のようだ

 

逆に1歳4ヶ月の長男は「昼の三冠王だ」

はしゃぐ、わめく、ぐずる

しかし、夜は一切起きることもない

 

夜中の2時30分に次男のギャン泣きで目が覚める

夜は妻がミルクの担当なのだが

今夜は昼間の「三冠王」のおかげでクタクタで

無理無理無理無理無理ーと寝たままだ

 

どうやっても次男が泣きやまないので

抱っこ紐をで抱きながら

昨日やり残した食器を洗い

洗濯をする

 

抱っこしていると寝始めるので

私は長男のベットに次男を抱きながら寝よとすると

パチリと目が開いた長男と目が合った

 

すると長男は、次男を抱っこしている私を見て

一緒に遊ぼうとはしゃぎ始める

 

もう3時30分

明日の予定はなんだったけ?

ふとはしゃぐ長男の上着の「44」の数字がプリントされているに目が行く

そういえば今日8月12日は私の44歳の誕生日だ

 

独身の頃、誕生日は自分自身が主役だったが

今は誕生日も気にせず

日々の生活が寝不足続きだと気持ちが忙しくなっていたが

 

この44の数字を見たとき

これは長男と次男の私への誕生日プレゼントなんだろうと感じると

とても感謝の気持ちになった

 

と同時に

44の背番号の阪神の伝説の最高助っ人

ランディ•バースを思い出した

まさにランディ•バースディ!

 

なにごとも感謝と想像力が人生を豊かする

 

みなさま、お祝いのメッセージ本当にありがとうございます

世の中のお役に立てる人間になります

 

 

とうきょうとちょうとちゃちょく

夫婦問題コンサルタントの森部です

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自分の会社なのに東京事務所を設置して半年!

はじめて新宿の事務所に来てみた

目の前に東京都庁がそびえ立ち

それはまあ「行列ができる探偵事務所」のようだ

 

昨夜は新宿で久しぶりの友人と食事をした

彼はとても真面目で活発で

世界を飛び回っている

最近も東南アジアで

チャンスを引き寄せたようだ

 

彼の話を聞いていて思ったが

自分を信じて突き進むことが

夢を実現させるのに大切なことだ

彼には大きな夢や成功が明確になっている気がした

 

食事も酒も進み

二人とも酔っ払いはじめた頃

恋愛の話になった

 

すると、彼の仕事に対する気持ちと恋愛への向き合い方にギャップがあった

それを彼は恋愛経験の少なさから来ると言う

 

まぁ、そうなのかもしれないし、恋愛経験が多い方が余裕はでるだろう

しかし、恋愛でも仕事でも

失敗したくない!失いたくない!と思って行動すると

案外的外れな行動をとる

 

一時的にはプラスになっているように思える行動は

長い目で見て崩壊へ進んでいることが多い

 

結局は、その場を取り繕ったり

相手の行動に左右されてしまい

環境の変化に対応できなくなる

 

すると、うまくいかない自分とその環境に苛立ち

なんで俺ばっかりー!

となってしまうのだ

 

これが経験の差だとするのなら

その経験とは

失敗した数ことと失った数なのかもしれない

 

失敗することを恐れないようになるには

自身のキャパを超えているような失敗する機会を増やす

そんな場数が経験というんだろう

 

経営者でも恋愛でも

失敗しないチャレンジではなく

自分を信じて突き進むチャレンジをする

 

それが自身の魅力を増し

パートナーやチャンス引き惹きつける近道だ

 

あの娘の為に僕は何ができるのだろう?

とてもいいフレーズだと思うが、これは今の自分のキャパの中で出来る事を探しているに過ぎない

いつも挑戦して魅力のあるあの娘は俺に惚れキャパている!

挑戦は無限だ、なので自分は無限に成長続ける!だからあの娘は俺の事が好きでしょうがないんだ

 

そんな気持ちをベースに物事に向き合えばいい