Monthly Archives: 12月 2018

探偵たいたん逝く

夫婦問題コンサルタントの森部です

 

30歳代になると大学の友人にも子供ができ

20歳代とは違い、お盆や忘年会の集まりが

居酒屋→キャバクラではなく

ホームパーティになる

 

だけども私はひとり独身で参加して

周りから絶対に結婚生活が合わない男と言われ 続けた

結婚しても離婚して

やはり独身として大学の忘年会に参加する

 

やっぱりお前は結婚生活は似合わんわー

 

自分でもそう思うが

 

人間はいつだって変われる

俺は変わらないと言っているのは

いつまでたっても目の前の現実は変わらない

なのでずっと変わない、これでいいと言う

 

変わろうと思えば

結婚生活が一番似合う人間にもなれる

 

 

探偵たいたんは2018で逝きました

2019年はハイブリッド探偵として生まれ変わります

 

今までありがとうございます

これからもよろしくお願い致します

 

 

マジてハンおす5日前 MH5

夫婦問題コンサルタントの森部です

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最近、毎朝長男は公文をやっている

毎日の日課にするのに

大人になれば目的をモチベーションにする事ができるが

1歳8ヶ月にそんなものはない

 

公文は楽しいものだ!

と親も一緒に取り組む事が大切なのかと思う

 

朝起きてすぐに ハイテンションで

「公文して遊ぼう!」と長男を誘う

 

長男の集中力が切れると手が止まる

「じゃあ、お父さんだけ公文楽しもう!」とやってると

長男も公文やりたいと再び始める

 

このまま17年一緒勉強してたら

私も60歳で東大に入れるかもれないな

 

離婚の相談ダイアルがなる

「あのー 妻から離婚したいと言われまして~」

死にそうな声で電話がかかってきた

 

彼は束縛とモアハラの癖があり

奥さんはずっと我慢してきたそうだ

ずっと我慢してきた奥さんは

もう我慢しきれなくなり

 

「ずっと我慢してきた離婚して欲しい」

と言ってきたそうだ

 

それを聞いて彼は深く反省した

今まで気付かなかった…

何の気なしに接していたはずだったが

妻を傷つかせ、もう修復は無理だと言われた

 

妻の両親から電話がかかり

「お前がやってきた事分かってんだろうな

今すぐ離婚しろ!」

と詰め寄ってきたそうだ

 

自分のしていた事への反省と

妻の気持ちを取り戻したい為の取り繕いから

どうしても先方の要求をはねのける事ができず

 

妻から離婚したいと急に言われた日から

5日後の本日の夜

いくら話しても妻の気持ちは変わらない!時間の無駄だと

妻の両親から強制的に離婚届に印鑑を押さなければ

いけない状態となったのだ

 

相談者は

「どうしたらいいんでしょうか?

私は全然納得できないんです!

でも印鑑押せっていうんです!」

 

あなたに離婚の意志かなければ押さなくていいですよ

どうせ嫌われているんだから

納得するまで弁護士使ってでも 調停起こしてでも

何故、妻と結婚を継続したいのか主張すればいいですよ

 

モアハラをしたあなたは反省すべきだ

でも夫婦間のモアハラも相手がモアハラだと意思表示しないとモアハラした側はわからない事もある

 

私なんて奥さんから「本当にあなたってポンコツね」と罵られると、逆に萌える時がある

 

モアハラだと相談者に言わなかった時点で

おふたりは夫婦として向き合っていなかったのかもしれませんね

 

離婚のハンを押せばすべてが終わります

 

でも2人が夫婦として終わることになったとしても

離婚をゴネる事で少しでもあなたの気持ちや

奥さんの辛かった過去をぶつけて合えるなら

納得して離婚した時は

きっとあなたも次の人生で必要なものを得ていると思いますよ

 

またその必要なものを得るためのタイミングや

これは人間力のレベルアップのイベントだと

楽しみながら向き合えば

今回の事も悪い事ではないかもしれないですよ

 

とにかく今夜は

「絶対にハン押さないゲーム」だと思って

歯向かうなり、言い負かすなり、着信拒否するなり

なんなら弁護士紹介しましょうか?

 

これからが楽しみですね 笑

 

脳みそとアップルパイ

夫婦問題コンサルタントの森部です

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戸田恵梨香とムロツヨシ主演

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」最終回

案の定、号泣してしまった

 

私の奥さんは強張った顔になり

「私がアルツハイマー病になったらと思ったら

怖くなってきた」

と、同じドラマ見てても、こんだけ寒暖差あるのか?

 

と、ドラマ最終回の込み上げてきた感情と涙が

自然と引いてきた

 

離婚問題を抱えている夫婦は

あのドラマを見てどう思うのだろうか?

 

私は2度離婚をしているので

言い換えれば2度、家族を無くしている

 

アルツハイマー病ではないが

自分の日々の生活では元奥さんと関わりがなくなるのだ

 

 

再び相談があったクライアント

不十分ではない奥さんの浮気の証拠を持っている

でも奥さんはクライアントの彼の浮気の証拠をもっており

この1年間、ずっとなじられてきたそうだ

何をやってもそのクライアントのせいにされる

奥さんの機嫌が悪い時は、その浮気の話題をいきなりぶつけてきて喧嘩を売ってくるそうだ

 

そんな中、クライアントもちょっと奥さんの行動がおかしいな?と思い

探偵に調査を依頼した

すると調査1日目で男と接触

その男は日中人目につく所でも

奥さんの腰に手を回した手で奥さんのオッパイをモミモミするくらいだ

 

その調査の日に決定的な不貞の証拠は撮れなかったが

クライアントは早々に奥さんに男がいるだろう!と

突きつけて話をするそうだ

 

私はこの状態なら

もう少し調査続ければ決定的な証拠とれますから

それを手にしてから話合いした方が良いとアドバイスしたが

 

クライアントは

どうせ私は浮気した身だったので

最初からこの戦いはマイナススタートだ

 

その為にいつも妻にはヤラレぱなしだった

たがらあいつに一言でも言い返してやりたい

「どの口が言っとるんだ!」と

たとえ玉砕するかもしれないけど

それが私の気持ちなんです

 

きっとドロ沼離婚劇の幕開けになると思うが

本人がいいならそれでいいだろう?

 

でももし奥さんが今若年性アルツハイマーになったら

奥さんは彼の浮気の事だけでなく

彼の事も忘れてしまうだろう?

 

そんな時、クライアントの彼は

奥さんに

「君の好きなアップルパイでも一緒に食べますか?」と

全てを忘れて向き合うことはできるのだろうか?

 

 

 

探偵たいたんの「すべり芸」

夫婦問題コンサルタントの森部です

 

明日は友人の結婚パーティーだ

行政書士試験の追込みの為

あまり結婚パーティーの事も気に留めず

 

前日まで来た

共通の仲間が幹事をしてくれており

その日の段取りの役割分担とスケジュールがLINEで来た

 

19:00 スタート  司会   〇〇

19:05 主役〇〇   挨拶

………….

19:50 友人代表 挨拶  森部  プチ寸劇

……………

 

 

私が友人代表の挨拶やるのか

挨拶ぐらいならすぐにできるから良かった〜

でもその後のプチ寸劇って何やるんだろ?

 

すかさず主役の新郎からLINEが入ってる

「森部さん、ハンバーグ師匠できる?」

 

ハンバーグ師匠(スピードワゴン井戸田潤)かぁ

ライオンズの薬物乱用防止教室でも

子供達から「ハンバーグ師匠に似てますね」と言われたなぁ

 

しかし、私はハンバーグ師匠のネタなど知らないし

ハンバーグ師匠がどんな出で立ちかも分からないのだ

 

結婚パーティーは明日だ

準備はどうする?うまくやれるのか?

 

すかさずLINEを入れる

「ハンバーグ師匠やったことないけど

やってみる!」

 

色々とリスクを考える前に

覚悟を持てばなんでもできる

覚悟がないから不安や愚痴がでるのだ

 

当日、東京から朝4時に帰ってきて

1歳と0歳の子供を連れて、大須へ行き、テンガロンハットを購入

ユニクロへ行き、ピンクのネルシャツを購入

形はできた!

 

友人やパートナーに直々にお願いされる事は

自分にとって良い事なら進んでYESと言った方がいい

ハンバーグ師匠ネタができる事は僕の人生の中でマイナスにはならない

井戸田潤のネタを何回も見ているうちに

芸に対して関心も出てきた

 

夫婦も一緒だ

頼まれた時に 言い訳するより

オッケー今すぐやるよ!

と言えば

相手とより信頼が深まる

 

あとは受け取る側も

感謝の気持ちを優先すれば

より良い関係が築ける

 

妻「ちょっとー、会社行く前に食器洗ってくれない?」

夫「忙しいんだよ、ムリムリムリ!行ってきまーす」

妻 ふざけんな!自分ばっかり仕事してる感出しやがって!

 

妻「ちょっとー、会社行く前に食器洗ってくれない?」

夫「いいよー」

妻「なんかヌルヌルして臭かったよ、ちゃんと洗ってんの?これなら洗わなくても一緒だよ」

夫 だったらお前がやれよ、その分、俺は仕事できるし

 

ハンバーグ師匠ネタは

見事にすべった

しかし、関係はより良好になり

やり終わった私も今までの私と少し変化しているのだ