認知的不調和の解消

夫婦問題コンサルタントの森部です

5D8C5E62-A61F-481F-A0D8-2BBF4C66BE1A

 

誕生日の夜に、こじれるくらい飲み過ぎてしまった

前日から友人と酒飲むか寝ているかだった

当日も夕方くらいから外飲み家飲み

知り合いから呼び出されたカラオケ屋で質の悪い酒を飲み

ベロンベロンで帰宅する

 

翌日起きると

顔がむくんでいる

昨日の最後の酒が余分だったなぁ〜

 

さて、最近の酔っ払いの愚行を家族から指摘されないようにするにはどうしたらいいのだろう?

●お酒は飲みたい

●浮腫むくらいら飲み過ぎは身体に悪い

この2つの矛盾の状態が起こることに人は不快を感じる

このことを認知的不調和といい

その不快を解消しようと人はする

 

その不快を解消するには

  • 自分の考え方や行動を変える
  • 自分の考え方や行動を正当化する

のどちらか一方が必要となります

 

一般にお酒を飲み過ぎるのは悪い事なので

家族から注意されないように自分の健康を改め

これから酒を控える

と自分の考え方や行動を変えれば

家庭はうまくいくだろう

 

しかし

家族から注意された時

お酒を飲む理由を

家庭や育児のストレスからだとか

俺は仕事してるからいいだろうとか

誕生日なんだからいいじゃん!

と自分ではなく外へ向け自分を正当化すると

瞬く間に  家庭不調和が起こる

 

自分の不快を解消する為や自分を正当化するために

相手を不快な気持ちにしてはいけない

 

お酒の飲み過ぎで顔の浮腫んだわたしの

家族不調和解消作戦は

 

そしらぬイクメンパパ顔で

子供達を庭のプールへと連れ出し

顔のむくみが腫れ、お酒の匂いが取れるまで

お盆休みのプールを満喫するのだ 笑