ありがたい The ant be in Thailand

夫婦問題コンサルタントの森部です

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4年前から国府宮のはだか祭に参加している

今年は暖かかったが毎年雨やみぞれで厳しいコンディションの中で開催していた

春のありがたみを実感する

 

はじめてはだか祭に参加したときの私は

2度目の離婚、事業存続のトラブル等を抱え

今まで有ったものが無くなっていた時期だった

 

自分に纏っていたものを脱ぎ

はだか祭りに参加したら

文字どおりはだか一貫

色々なものが吹っ切れた

 

 

無い状態になると

今まで有ったもののありがたみがよくわかる

 

掃除、洗濯、炊事をやってくれた家族のこと

口うるさく言ってくれた身近な人

打ち込むべき仕事や使命を持っていること

 

しかし、一度、無くなってしまったものは

そう簡単には戻ってこない

無くなってしまったことに悲しみにふけるだけでなく

まずは「無」の状態で自分がコントロールできるようになることが大切です

 

仕事もプライベートもそう

「無」の状態で結果を出せたり

自分を成長できる環境を整えることができるようになれば

「有」になった時、そのありがたみがよくわかり

その「有」を使って、よりよい結果を生み出すやり方が考えつく

 

例えば、お金が「無」い状態で営業をやって結果を残せる人は

資金が「有」ると、もっと営業で効果が出るやり方を考えることができる

「無」条件に誰にでも幸せを与えることができるようになる人は

パートナーや家族が「有」るとより幸せを増やすことができる

毎日、何も「無」い自分の部屋で腹筋、背筋を鍛えている人が

30万もかけてイケメン、美女トレーナーの「有」るライザップに行ったらどうなることやら

 

そのためには

今ある「有」のありがたみをしみじみと感じることだと思います

口うるさい上司が「有」ること

言うこときかない部下が「有」ること

大変な仕事が「有」ること

いつもうるさい奥さんが「有」ること

仕事ばっかりの旦那が「有」ること

わかってくれない親が「有」ること

 

「有」ということはとても難しい状態なのだ

だから「無」の状態でもどうにかやりきる

無い事を言い訳にせず

「有」を手に入れた時、とても感謝する

それが有り難いというものだ

The ant be in Thailand